シンスプリント
- すねの内側が痛くなる
- すねの内側には腫れや赤みがある
- 歩いたり走ったりすると脛の内側が痛くなる
- 扁平足である
- ふくらはぎ(腓腹筋)の筋肉の柔軟性がない
- 12歳〜16歳くらいまでの学生で、すねの内側が痛い
上記のような症状があったら、シンスプリントの可能性が高いです
シンスプリントとは?|苫小牧市 いろどり整骨院
シンスプリントとは、すねの骨に付着している骨膜に炎症が起こり、すねに痛みが出る状態だ。
骨膜に炎症が起こる主な原因として、以下のようなものが考えられる。

① ふくらはぎの筋肉が硬くなり、すねに負担がかかる
② 扁平足により、足裏からすねへの衝撃が強くなる
③ 体重の増加により、すねへの負担が大きくなる
④ スポーツによる疲労が蓄積している
痛みや炎症が強い場合は、無理にスポーツを続けず、運動量を減らすことも大切だ。
痛みが落ち着いてスポーツを再開する際は、シンスプリントの再発を防ぐためにも以下の点に注意する必要がある。

Ⅰ ふくらはぎをスポーツ前後にストレッチする
Ⅱ 扁平足の場合は、足のアーチを支えるインソールを使用する
Ⅲ 足首の柔軟性を高める
Ⅳ フォームや練習量を見直し、すねへの負担を減らす
シンスプリントを治療しないといけない理由|苫小牧市 いろどり整骨院

シンスプリントになると、すねの骨膜に炎症が起こり、すねの内側に痛みが出る。
運動中や運動後に、すねの内側がズキズキと痛むのが特徴だ。
すねの痛みが強くなると、スポーツ活動やパフォーマンスにも影響する。
部活動や大会などで練習を休めない場合でも、痛みを我慢して運動を続けると症状が悪化する可能性がある。
シンスプリントによる炎症や痛みを抑え、スポーツへの復帰を目指すためにも、早めに療法を受けることが大切だ。
また、シンスプリントを放置すると、すねの疲労骨折につながる可能性もあるため、痛みを我慢しないことが重要だ。

このような症状はないか?
① すねが痛く、スポーツ活動に影響が出ている
② すねの内側に痛みや赤みがある
③ 歩いたり走ったりすると、すねが痛む
④ 自分がシンスプリントかどうかわからない
当てはまる症状がある方や、すねの痛みが続いている方は、痛みを我慢せず当院まで相談してほしい。
一般的なシンスプリントの治療法|苫小牧市 いろどり整骨院
シンスプリントに対する一般的な治療法はこちらとなります。

・ふくらはぎ(腓腹筋)の筋肉のストレッチ
・炎症が起きている脛のアイシング
・スポーツ活動の中止
・炎症が起きている脛に湿布を貼る
・スポーツフォームを改善しあ脛にかかる負担を軽減させる
・足裏のアーチが保たれるようインソールの見直し
しかし、どれも一時的に痛みを緩和するための治療法で、根本的に解決できるものではない。
そのため、苫小牧市のいろどり整骨院では、シンスプリントを根本から治療していく。
当院のシンスプリントの治療|苫小牧市 いろどり整骨院

当院では、まず問診・検査を行い、シンスプリントか、それ以外の原因によるすねの痛みかを確認する。
シンスプリントと判断した場合は、症状や身体の状態に合わせて以下の療法を行う。
① マッサージ
ふくらはぎや足裏の筋肉をほぐし、すねへの負担を軽減する。
② 超音波
ふくらはぎの筋肉に振動を与え、温熱作用によって硬くなった筋肉をほぐす。

③ ハイボルト
高電圧の電気刺激により、すねの炎症や痛みの緩和を図る。
早期のスポーツ復帰を目指すためにも、痛みを我慢せず、身体の状態に合わせた療法を行うことが大切だ。
※超音波は、大会前など筋肉を緩めすぎることでパフォーマンスに影響する場合があるため、状態によって行わないことがある。また、療法の順番が前後する場合もある。
このほか、症状に応じて以下の療法を行う場合もある。

④ 酸素ルーム
高濃度の酸素を取り込める環境で、身体の回復をサポートする。
⑤ ラジオ波
身体の深部から温め、ふくらはぎなどの筋肉の柔軟性を高める。
シンスプリントによるすねの痛みでお悩みの方は、痛みを我慢せず当院まで相談してほしい。
苫小牧市のいろどり整骨院の外観

当院の院内ビュー
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