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寝ている間に治す!「肩こり」を悪化させない「枕の選び方」と快眠テクニック
■寝ている間に治す!「肩こり」を悪化させない「枕の選び方」と快眠テクニック
朝起きたときに「首や肩が重い」「寝ても疲れが取れない」と感じたことはありませんか?
それは、もしかすると枕の高さや形が合っていないことが原因かもしれません。
実は、枕は肩こりの予防と改善にとても重要なアイテムなのです。
今回は、苫小牧市の「いろどり整骨院」が、肩こりを悪化させないための枕選びと快眠テクニックをお伝えします。
■ 肩こりと枕の関係
人は一晩に約6〜8時間、寝返りを打ちながら眠ります。
その間、首と頭を支えているのが「枕」です。
枕が高すぎると首が前に傾いて筋肉が緊張し、逆に低すぎると首が反り返ってしまい、どちらも首・肩周りの血流を悪化させます。
その結果、朝起きたときに肩こりや頭痛、背中の張りを感じやすくなります。
■ 正しい枕の選び方
- 理想の高さは「立っているときの姿勢」を寝た状態で再現できること
首の自然なカーブ(頸椎のS字)を保てる高さがベストです。仰向けのときに、額とあごのラインが水平になる高さが目安です。 - 横向き寝のときは「肩幅」と同じくらいの高さを
枕が低いと首が傾き、肩に負担がかかります。体がまっすぐになるように高さを調整しましょう。 - 素材にも注目
低反発よりも、通気性がよく弾力のある素材(高反発ウレタンやパイプ素材など)がオススメ。頭をしっかり支えつつ、寝返りがしやすい素材を選びましょう。
■ 快眠のためのちょっとした工夫
- 寝室の環境を整える
寝具やカーテンの色を落ち着いたトーンにし、室温は20〜22℃程度、湿度は50〜60%が理想です。 - 寝る前のスマホを控える
ブルーライトが脳を刺激して睡眠の質を下げるため、就寝の30分前にはスマホを見ないようにしましょう。 - お風呂でしっかり温まる
就寝の1時間前にぬるめ(38〜40℃)のお湯にゆっくり浸かると、副交感神経が優位になり、スムーズに眠りにつけます。
■ 枕を変えても改善しない肩こりは専門家に相談を
正しい枕を使っても肩こりが続く場合は、姿勢の歪みや筋肉のバランスの崩れが根本原因になっている可能性があります。
そのようなときは、苫小牧市のいろどり整骨院にご相談ください。
当院では、首・肩・背中の筋肉バランスを整える施術に加え、あなたに合った寝具や姿勢のアドバイスも行っています。
「朝スッキリ目覚めたい」「肩こりを根本から改善したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
苫小牧市で肩こりにお悩みの方は、いろどり整骨院へ。
あなたの眠りと健康をサポートいたします。
執筆者 苫小牧市いろどり整骨院 柔道整復師 西條 康成
苫小牧市のいろどり整骨院の外観

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