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「冷え性」と「肩こり」の悪循環を断ち切る!自宅でできる温活と入浴法
◆「冷え性」と「肩こり」の悪循環を断ち切る!自宅でできる温活と入浴法
こんにちは。苫小牧の【いろどり整骨院】です。
寒くなってくると「肩がこる」「体が冷える」と感じる方が増えてきます。実はこの「冷え性」と「肩こり」、深い関係があるのをご存じでしょうか?放っておくと、お互いを悪化させる“悪循環”に陥ってしまいます。
今回は、整骨院のプロが教える、自宅で簡単にできる“温活”と“入浴法”で、冷えと肩こりを同時にケアする方法をご紹介します。
◆ 冷え性と肩こりの関係とは?
冷え性は、血液の流れが滞って体の末端まで熱が届かなくなる状態です。血流が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が行き渡らず、老廃物が溜まりやすくなります。その結果、肩や首の筋肉が固まり、「肩こり」を引き起こしてしまうのです。
さらに、肩こりで筋肉がこわばると血流が悪化し、体がさらに冷えるという悪循環に。
つまり、「冷え性」と「肩こり」はお互いを悪化させる“ペア症状”なのです。
◆ 今日からできる温活習慣3選
① 朝の白湯で内側からポカポカ
起きてすぐ、コップ1杯の白湯をゆっくり飲みましょう。内臓を温め、代謝を高めることで一日の血流がスムーズになります。冷たい飲み物ばかりを摂っている方は特に効果的です。
② 「首・手首・足首」を冷やさない
この3つの「首」には太い血管が通っており、冷えると全身が冷たくなります。外出時はマフラーやレッグウォーマーを活用し、オフィスではひざ掛けを常備しましょう。
③ 軽いストレッチで巡りをサポート
肩をすくめてストンと下ろす「肩甲骨リセット」や、首をゆっくり回す体操を取り入れるだけでも血行が改善します。
筋肉を動かすことで、体の“内側から温める力”が高まります。
◆ プロが教える入浴法で芯から温まる
冷えと肩こりを同時に改善するには、入浴がとても効果的です。
苫小牧の寒い季節こそ、「お風呂時間」を上手に使いましょう。
理想的な入浴法:
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湯温:38〜40℃(ぬるめがベスト)
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時間:15〜20分程度
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入浴前にコップ1杯の水を飲む
お湯に浸かることで血管が広がり、全身の血流が促進されます。特に、肩や首をしっかりお湯に浸けてあげると、筋肉がゆるみ「肩こり」も和らぎます。
また、入浴後は冷たい飲み物を避け、温かいハーブティーや白湯でさらに保温効果を高めましょう。
◆ それでも改善しない肩こりには…
温活やストレッチを続けても肩こりが良くならない場合、筋肉の深部にコリがたまっている可能性があります。
そんな時は、苫小牧の【いろどり整骨院】にお任せください。
当院では、国家資格を持つスタッフが、血流改善を目的とした手技療法や姿勢バランスの調整を行い、冷え性と肩こりの“根本改善”をサポートします。体の内側から健康を取り戻すためのセルフケアも丁寧にお伝えしています。
◆ まとめ
冷え性と肩こりは、切っても切れない関係にあります。
日常の温活習慣と正しい入浴法を取り入れることで、体のめぐりが整い、自然と肩こりも軽減していきます。
「冷えも肩こりも気になる…」という方は、ぜひ苫小牧の【いろどり整骨院】へお気軽にご相談ください。あなたの体質や生活スタイルに合ったケア方法を、一緒に見つけていきましょう。
執筆者 苫小牧市いろどり整骨院 柔道整復師 西條 康成
苫小牧市のいろどり整骨院の外観

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